今日(1月15日)は明日から忙しくなるので疲れることは控えようと、とりあえず都心をブラブラしました。
まず調理場の熱い物を持つときに必要なミトンが欲しかったので、ソーホーのSur la tableで5ドルのセール品を買いました。
相変わらずこのお店はオシャレですね!!奥さんに料理のやる気をもう少しでも出してもらいたい人は一緒に連れて来てみるのもありかも。
それからlittle ITALYからCHINA townを抜けて・・・

僕の大好きなお店RRLに到着。
今日はこのお店を紹介します。
RRL (ダブルアールエル) の名前の由来は、ラルフローレン夫妻のファーストネームを取って建てられたコロラド州にある 「RRL牧場」 からなんです。
その歴史は、1993年~1998年の第一期、2000年の復活、そして2005年にはNYに待望のオンリーショップが完成し世界各国に熱狂的なフォロアーを生みだし続けているブランドなんです。
ラルフローレン氏、及び精鋭が揃ったデザインチームの”AMERICAN VINTAGE&COUNTRY WEAR”に対する趣向が120%反映されたアイテム群達。デザインは全米から集められたヴィンテージウェアを隅から隅まで研究を重ね、敢えて言うなら”染み”一つまでスポットをあて服作りを行っている。
その素材感、加工具合、ムラ感に至るまで才の限りを尽くしたプロダクトは圧巻です!!!
今では様々なブランドが”VINTAGE WEAR”をデザインソースにひしめき合っているが、その圧倒的な存在感や物作りに関しては唯一無二ですね!


これは僕の私物なんですが、デザインもお気に入りなんですが、表地はチェック、裏はボーダーラインが強いんです。
オシャレ!!!
やはり僕の周りにも好きな人は多いですが、持っている人は少なく、
日本では幻のRRLと言われていました。
なぜ友達に今は日本でもよく見かけるようになったのに、買わないのかと聞くと、
値段がRRLは高い。それだったら代わりにラルフの別ラインのRUGBYとか買いたいかな、とのこと。
バイヤーでも元の値段が高いから、買い付けも難しいらしく、たまにアウトレット品があった場合に仕入れるとのこと。
私は、このRRLに関して商品、ショップの展開、店員のセンス、接客、全てを含め消費者として
夢(時間)を買いに来ている考えなので、私はいつまでも幻のRRLでいてほしいと願う。
皆さんの国でも、消費者に時間(夢)も与えられるお店はありますか??