Author Archives: eb0140

高等学校を卒業した後、名古屋外語専門学校で中国語を2年学習。愛知県立大学にて中国語を学習中。現在はカナダにて英語を習得中。

バンクーバー到着から1ヶ月

滞在先を学校近辺に移すことにした。

新しい家は学校まで電車・バスを利用して約35分の距離にある。

ホストファミリーはカナダ人だから、英語漬けの日々がおくれ、且つ、毎日の食事は豪勢。また、使用後の食器はホストマザーが洗う。

洗濯は週3回を許され、ホストマザーが洗う。

只、欠点といえば、洗濯代として毎月$40をホストマザーに支払わなければならないことである。

バンクーバー到着から4週間

今日は留学生活のプラス面を紹介します。

プラス面・自分でプラスに変えた面
1.資料の誤り
(家族構成)
 資料には、親戚の事までは記載されていなかったが、その分、子供が多く、彼らと一緒に庭でサッカー、バドミントン、バスケなどをしたり、TVゲームをしたりして、簡単な英語を身に付けている。
(交通)
 資料には、家から学校まで電車とバスを利用して35分掛かると記載してあったが、実際はバスや電車にタイミングよく乗れても、最低55分は掛かる。
 しかし、車窓からの眺めは最高である。また、バスや電車の車内で勉強すれば、無駄な時間が減らせる。

2.ホストファミリー
(態度)
 最初は留学生に対する態度が悪く、冷ややかで、差別を受けてきたが、それでも、彼らに優しく、フレンドリーに接し続けた結果、今では家族の一部の様な扱いを受けている。

(性格)
 今でも夜にドンチャン騒ぐ事があるが、以前よりはかなり減ったし、就寝時間には皆、床へ就くようになった。

(食事)
 以前は質素なものばかりだったが、今では、家族と同じものを食べている。

(洗濯)
 週に1度の洗濯を許されているが、他の留学生の滞在先では、洗濯するたびにお金を請求される家もあるため、良い方である。

3.ハウス・メイト、ルームメイト
 私以外の留学生が他の家に移ったきり、新しい留学生がこの家に滞在に来ないが、2人部屋を使用させてもらっている為、とても広く、ベッドは2つを繋げ、机も2つ使用し、快適に過ごしている。

バンクーバー到着から3週間

 皆さん初めまして!! 龍輝です。

 留学生活が開始してから、早3週間がたちました。
 今回ブログを書くのは初めてですが、留学生活の細々したことまで書いて行くので、是非、参考にしてみて下さい!!
 先ずは、手始めに留学生活で実感した「マイナス面」を紹介します。

マイナス面
1.資料の誤り
(家族構成)
 ホストファミリーがカナダ人ではなく、フィリピン人だった。資料には両親と子供を含め、4人の家族構成しか記載が無かったが、実際はその他に祖母や親戚(とその子供ら)が同居しており、15人以上が暮らしていた。彼らの間で交わされる会話は、英語が高々20%、80%がフィリピン語である。ホストファミリーがフィリピン人と知った時は、「せっかく大金を払ってホームステイを申し込み、24時間英語付けの生活を送るはずが、裏切られた気持ち」だった。

(交通)
 資料には「家から学校まで電車とバスを利用して35分掛かる」と記されていたが、実際は、学校が市内にあるのに対し、家は市外の山里離れた場所にあるため、速くても電車とバスを利用して最低55分以上は掛かる。朝の授業がある日は6時半に起床しなければ間に合わないため、朝が辛い。
 また、田舎のため、家の周囲にはコンビニがたった1つ。それも、家から数百メートル離れた場所にあるため、買い物は学校付近か、電車かバスを利用するほか無い。

(買い物)

買い物と言っても、カナダは物価が高く、不本意に物が買えない。また、物価が高い割りに、質が悪い物が多い。

2.ホストファミリー
(態度)
 ホストファミリーに歓迎されると思っていたが、実際は部屋を案内するだけの、かなり冷たい対応だった。プレゼントを渡しても全く喜ぶそぶりすらなく、良いイメージを想像していただけに、現実とのギャップにかなりショックだった。
 彼らの留学生に対する態度は「差別」そのものである。それは、食事から生活の細々した所までに至る。例えば、こちらから声を掛けても、その半分がシカト或いは冷めた返事である。フィリピン人には差別する習慣があるのだろうか??なら、何故、ホームステイを受け入れるのだろうか?? やはりお金か??留学生を金ズルとしか見ていないのか??
 そう解釈すれば、一応全ての筋は通る。

(性格)
 ファミリーは常に声が大きく、無駄に煩い。彼らのテンションは夜になるに連れて上がるため、就寝時間が最も煩く、私が床についても、彼らがドンチャン騒ぐため、彼らが静まるまでなかなか眠られない。そして、それを注意すると全員が冷たい対応になる。例え、軽く、優しく注意してもだ。
 先程も申し上げたように、彼らは留学生を差別する。家族に対するテンションと留学生に対するテンションにはかなりの格差がある。

(食事)
 食事は月曜日から金曜日までが、朝食と夕食。土日が3食、ファミリーが用意してくれる。食事の際は基本的に私が一人で先に食べ、その後に彼らが机を囲んで食べる。牛乳は朝食の際にしか飲めず、その他の飲み物は自分で買わなければならない。ファミリーは食事中の行儀が悪く、口はクチャクチャ、皿をカチカチ大きな音をたてて食べる。彼らの食事時間はバラバラで、食べたい時に食べている。私に用意してくれる食事内容は肉をメインに、ライス、サラダ或いはスープが基本である。しかし、これはあくまで非常に良い時のものであり、質素なものが殆どである。酷い時はハムをフライパンで焼いただけの時や、鶏肉だけの時もあった。自ら「作る」と言っても、食材には手を触れさせてすらもらえない。
 多額のホームステイ費用を支払ったのに、悲惨な生活である。

(洗濯)
 洗濯は週に1度切りを許されている。タオルと一緒に洗うと毛玉ができるため、大変不便である。

3.ハウス・メイト、ルームメイト
 家には滞在用に2つの2人部屋が用意されており、私以外に香港、ベトナム、中国から来た留学生がいた。彼らは私に対してとても優しく、バスのチケットの買い方や交通機関の乗り方、買い物の仕方を親切に教えてくれた。しかし、彼らは私が来てから2・3日で全員別の家に移った。相当この家が嫌だったのだろう。
 山奥で何も無く、学校までも遠い。家族の態度はどう接しようが冷たく、差別一色の眼差しで見られる。

 子供は英語しか話さず流暢なため、英語を学ぶために一緒に遊んでいると、引き離そうとする。

 他の留学生たちが出て行ったのも無理は無い。

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