Monthly Archives: 2 月 2010

GETT カナダ留学デスク 木村祉晶さん

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木村祉晶さん
 
ご自身のカナダへの高校留学の経験から留学生の支援を行うためにGETTを起業され、現在で12年。数多くの生徒さんをカナダへ送り出し、人生を変えておられます。今は、キャリアアップを目指す留学生のためのビジネス留学をメインとされ、熱意あふれる生徒さんの支援に毎日奮闘されています。
 
 
[メッセージ]
Q. GETTを立ち上げようと思ったきっかけを教えてください
 

 

A. 思い付きです(笑)。

 

最初、大学を出てから、英会話の講師をしていました。でも、英会話講師をしていて思ったんです。日本で英会話教室に通っても、英語の上達は遅い。やっぱり、英語を使う環境におくことが一番大切だよ!って。

じゃあ、留学する人の手伝いをしよう!って。

本当に思いつきです。

最初はカナダで留学生サポート会社をしようと思って、さっそくカナダに行きまた。じゃあ、カナダには非常にたくさんの語学学校があって、当時の留学生は、最初の学校を選ぶ段階で苦労していることを知りました。じゃあ、日本で留学エージェントをしようって、すぐに方向転換しました。そして、その足で語学学校に留学エージェントとして、挨拶に回りました。

 

 

Q. 思いついただけで、行動したんですね (笑)。ちなみに、最初の事業計画やプランはどのようなものだったのですか?

 

A. 事業計画書やプランはありませんでした。私はプランを立てるのが面倒くさくて嫌いなんですよ。だから、プラン何もなしで、行動していました。

普通起業する人は皆、事業計画書を作っているみたいですけどね。でも、内容は自由だから、いらないかなって。売り上げをどれだけにするって、いくらでもとりあえずできるから、何も作りませんでした。

 

 

Q. 本当に根っからの行動派ですね (笑)。では、会社を立ち上げたときはとても大変だったでしょう?

 

A. 会社を立ち上げて最初は、実家をオフィスにして、バイトを2つ掛け持ちしながらやってました。3年ぐらいでGETTだけで生活できるようになりました。

最初の苦労としては、若いからなめられるってこと。カナダの大使館に行って、話を聞かせてもらおうと思っても、若いし頼りなさそうだから、「あんたに出来るの?」って雰囲気で見られました。だから、そのときは、GETTの一社員として振舞っていました。「私にはさらに上に上司がいて、その一社員ですよ~」って。今はさすがにGETTの代表として話が出来るようになりましたけど(笑)。

 

 

Q. やっぱり外国でも年齢で判断されるんですね。では、今までの一番の困難ってなんですか?

 

A. 自分ではどうしようも出来ないことです。2003年にSARSが大流行して、生徒さんが一気に減りました。天災や病気はどうしようも出来ないですからね。

 

 

Q. では、そのときはどうされたのですか?

 

A. じっと状況が変わるのを待っていました。自分で変えることはできないので。その間に、勉強をして、自分を磨きました。

 

 

Q. 具体的にはどのような勉強をされたのですか?

 

A. マーケティングの勉強として、セミナーには頻繁に参加しました。そこで、異業種の方ともたくさん出会えました。あと、一番大きかったものがブランディングです。ブランディングとは、自分が仕事をしていく上でのぶれない軸を作るものですが、その軸ができたおかげで、困難があっても乗り越えられるようになりました。

 

 

Q. ブランディングって面白そうですね。ちなみに、木村さんはどのような軸をもたれているのですか?

 

A. はい。まず、生徒さんに誠実であること。生徒さんにも誠実であってほしい

そして、生徒さんのためになることのみする。最後に、ワクワクすることのみする。この3つです。

GETTでは、飛行機のチケットや保険の代行はやってないんです。だって、面白くないですから(笑)。よく人から、チケットや保険の代行もすれば利益が上がるのに、って言われるのですが、生徒さんのためになるわけでもないので。

また、生徒さんがしたいということでも断ることがあります。それが、生徒さんのためではないと思ったときには断ります。あと、生徒さんからは連絡がなく、その親御さんばかりが連絡を取ってくる場合も、断る場合があります。当の本人の生徒さんにやる気がないことが多いので、カナダに行っても挫折しますからね。

 

 

Q. 確かに、生徒さんに対する思いがいろんな言葉から伝わってきます。だから、僕も木村さんにお願いしていますしね。

では、これから留学する方へのメッセージをお願いしていいですか?

 

 A. はい。まず目的をしっかり持ってください。そして、日本のものさしだけでなく、広い視野を持つようにしてください挫折や壁に直面するかと思いますが、その挫折や壁にはすべて意味があります回り道に見えても、その回り道が一番の近道って場合があります。前向きにがんばってください。

 

 

Q. 最後に、今夢をもてなくて悩んでいる、人生に悩んでいる人に向けてメッセージをお願いします。

 

A. はい。人生は長いです。だから、思いついたらまずやってみてください3日坊主になってもいいです。もし3日坊主になっても、それが自分に合わないってことを発見できただけでも収穫です。だから、いろいろ経験すればいいと思います。

あ、でも動く気力がない人は、休んだらいいと思います。そして、動けるようになったら、動けばいいです。

 

 

[感想]

木村さん、本当にありがとうございました。

木村さんに最初コンタクトをとったとき、とても親身になって話をしてくれていることが伝わって、うれしくなったことを覚えています。

インタビューさせてもらって感じたことは、やっぱり会社を作る人は、他の人と違う。行動力が違うということ。そして、いつも前に進んでいる。そしていい意味で楽天的。何より、その人間性。とてもピュアだと感じました。だから、本当にやる気があって、誠実な人間が集まってくるのかなと思います。私も、木村さんからもらったエネルギーを誰かに分けてあげられるよう、木村さんのメッセージを伝えていけるよう、精進しようと思います。

本当にありがとうございました。

面接

3月末まで時間があります

 

ということでバイトの面接行ってきました

 

ちなみに、バイトは引越しのバイト

接客のバイトがいいかな~って思ってたけど

短期しか無理だから、とりあえず引越しで

 

正直、もうしなくていいかな~とも思ったけど、、、

、、ダレてんな~、ハハ

 

簡単なテストみたいなのして、待っててて言われてから

50分

おせ~

スリッパないし、さみ~

やっと、面接官が現れる

 

うーん

普通に、来てみてくださいって

 

あれ?前の仕事では営業とかではないですよね?

なんだか、営業っぽいですね

って言われたぐらいかな

うん、俺も思う。

研究じゃない気がするよね

送別会

昨日、会社の方々に送別会をしていただきました

 

本当に、自己都合でやめる人間を温かくしていただいて

うれしい限りです。

本当に、皆さんありがとうございました。

 

でもちょっと残念だったことは、一番お世話になった上司が来られなかったこと

 

また、機会を改めて御礼を言わせてもらいたいと思います。

 

このブログのことも宣伝しといたので

もしかしたら、見てくれてるかもしれません

会社の皆さん、もし見てくれてたら、なんでもいいので、

メールでもメッセージでもください。

 

 

いままで、とりあえず日記として書いてましたが

これから誰かに見てもらっていると思って書こうと思います。

 

って言ってもあほなことは書きたい。

あほを小出しにしながら、いい感じのブログにできたらいいな~と思います。

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