ここ最近、You Tubeで日本の医療系のドラマをよく見ます。今日本で放送されている「コードブルー」や前クールで放送された「ギネ」。そして昨日は「余命半年の花嫁」を見ました。久しぶりに医療系ドラマを見ると仕事をしていた頃の自分を思い出します。あの頃大変だったこと、つらい思いをしたことなどいろんなことを思い出します。仕事を辞めて約1年がたちます。仕事を辞めたころ少し看護師が辛いから嫌だなあって思うことがありましたが、今はもう一回仕事をしたいと思っています。オーストラリアに来てリフレッシュ出来てまたやる気が出てきているんだと思います。でも、その反面このような医療系ドラマを見ると必ず医療裁判の話が出てきて、それを見ると怖いなあと思う気持ちも大きくなることはすごいあります。特に1年間働いていないからたくさん忘れているし、それに医療は日々進化しているし・・・。そんなことを悩んでいたら働けないとも思っているけど不安な気持ちは消えない・・・。でも働かないといけないし。難しいです。
ドラマを見ると、人の生死についていつも考えさせられます。自分が仕事をしていた時もいつも考えていたけど。人は生まれて来たときからしに向かって生きているんだというドラマでの台詞は頭から離れません。ほんとにそうですよね。人は死に向かって生きている、人はいつか死ぬんです。それがいつ来るか分からない、すぐかもしれないしまだまだかもしれないし・・・。だからこそ毎日を大切に生きなければならないっていうこと。毎日朝目覚められるだけで幸せなんだってこと。
私はオーストラリアに来たこと幸せだって思います。たくさんの人に出会って、いろんなことを体験して成長できたと思う。これからも一日一日を大切に、生きていこうと強く思います!