【コミュニケーション能力】と【社会人基礎力】の関係 その2

昨日から始めている

【コミュニケーション能力】と【社会人基礎力】の関係

についての第2回

今回は、【発信力】との関係です。

   

自分の意見や話を、相手に誤解なく伝える為には、

まず、相手が耳を貸してくれるような【アプローチ】が必要となる。

   

この人の話は聞きたくないと思われたら、

どんなに論理的な素晴らしい【発信】をしても、

相手の耳のシャッターが降りている状態では、

無意味となってしまう。

    

相手が会話のスタート地点に立ってくれるためには、

そして、

最初のボタンの掛け違いを起さないためには、

相手が自分の外側の世界(=外界)にある人・モノ・状況を

どのように捉える傾向があるのかを察知し、

相手にあわせた【アプローチ】をすることが重要である。

   

相手があなたにあわせてくれるのを待つのではなく、

まず、あなたが相手にあわせていく。

そうすると、

相手もあなたにあわせようとしてくれる。

   

それこそが【会話のスタート】であり、

【発信力】の源泉となる。

   

【コミュニケーション能力】の要素の1つとして、

相手の外界の捉え方を察知し、

相手にあわせた【アプローチ=発信】が出来るようになれたら良いですね。

では、地球のどこかで・・・!!

    

-----------------------
 海外生活を経験し、その後日本で、世界で活躍されている

 先輩からのメッセージお預かりしています。

 第16弾では、

 世界最大のエグゼクティブ・サーチ会社 コーン・フェリーの

 日本ブランチを率いる橘 フクシマ 咲江 会長

 グローバル人材となるための必須の条件は要チェックです!

  

●世界が認めるコミュニケーション研修【PCM】

 エストレリータ代表の鈴木から提供しております。

 詳しくはこちらで!

-----------------------

         

          

株式会社エストレリータホームページへ